映画『ほどなく、お別れです』や、テレビ番組での特集をきっかけに、納棺師という仕事を知ってくださる方が増えました。その関心を、次の一歩につなげたい。そんな想いでこのサービスを始めました。
働く方のリアルな声を、noteで発信中納棺師や葬祭プランナーのお話、業界の情報をお届けしています。noteを見る ›葬祭キャリアサポートを運営しているのは、株式会社おくりびとアカデミーです。日本初の納棺師育成機関として、2013年から納棺師の育成に取り組んできました。
納棺士コースは、半年間の専門課程です。お着せ替えやメイクの基礎、納棺実技、シャワー湯灌といった技術から、ご遺族に寄り添う接遇・所作までを体系的に学びます。修了された方には「おくりびとアカデミー認定納棺士」の認定証をお渡ししています。コースは13期目を迎え、来年には14期の開講も決まっています。
映画『ほどなく、お別れです』では葬儀監修と納棺技術の所作指導を担当し、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」などのメディアでも取り上げていただきました。そうした機会をきっかけに、「この業界で働きたい」という声が全国から届くようになりました。
教育の現場にいると、この業界で働きたいという方に日々お会いします。その一方で、学んだ先の就業の入り口が見つからず、立ち止まってしまう方も少なくありません。
業界特有の商習慣や求人の出し方は、外から見ると分かりにくいものです。私たちは、教育の現場で積み重ねてきた知見を活かして、その間を取り持ちたいと考えました。勝ち負けではなく、業界そのものが良くなっていくことを願っています。
求人票だけでは分からない、待遇や職場の空気感まで正直にお話しします。教育の現場で日々葬儀社さまと接しているからこそ、お伝えできることがあります。
転職の意思が固まっていなくても、まずは話を聞くだけでご相談いただけます。無理に急かしたり、望まないご紹介をすることはありません。
情報収集だけのご相談も歓迎です。在職中の方のご相談も秘密厳守でお受けします。登録・相談・ご紹介まで、求職者の方の費用は一切かかりません。

納棺師である父の影響のもと、幼少期から納棺の作法を身につける。納棺・湯灌の専門会社で納棺師として現場に立ったのち、2013年におくりびとアカデミーを設立。以来、納棺師の育成に取り組む。著書に『だれかの記憶に生きていく』(朝日新聞出版)。
「よりよいお別れが、
よりよい社会をつくる」ご遺族と故人が最後に向き合える環境をつくることを、私たちの使命だと考えています。

葬祭キャリアサポート
相談員 佐々木
大学在学中に終活関連の事業を共同創業してから、この業界に関わって10年になります。その後、専門葬儀社で採用や人事制度づくりに取り組み、上場企業グループの葬儀事業立ち上げでは、管理部門の役員として採用を担当。エンディング業界の事業会社の立場で、これまで100名以上の方の採用に携わってきました。
この10年、全国の葬儀社さま・石材店さま、宗教者の方々から、さまざまな場面でサービスにかける想いをうかがってきました。うかがうほどに、この業界のことがもっと多くの方に知られてほしい、という気持ちが強くなっています。
ご相談では、採用する側がどんな視点で選んでいるのか、入社後にどんな現場が待っているのか、経験をもとにお伝えできることをお話しします。納得のいく選択のお手伝いができればと思います。
相談員には、葬儀業界や採用に強みを持つメンバーが在籍しています。業界内での転職はもちろん、未経験からのスタートまで、ご状況にあわせてお話ししやすい担当がお受けします。
まずは話を聞くだけ、情報収集だけでも歓迎です。「向いているのか分からない」「今すぐではないけれど気になっている」——そんな段階のご相談こそ、お気軽にどうぞ。
登録・ご相談はすべて無料です。
あなたの「はたらく」を一緒に考えます。